私たちの想い|株式会社カネトミ

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01 / OUR STORY

一枚のTシャツから、日本の話がはじまる。

日本のおもしろさを、持ち帰ってほしい。帰国してからも着たくなる一枚が、旅の記憶や日本への興味につながってほしい。SPARKLEの商品づくりの根っこには、そんな想いがあります。

SPARKLEのフーディーとキャップを着用したストリートスタイル

写真はSPARKLEの過去のスタイリングです。現在の取扱商品・在庫はお問い合わせください。

01 / AFTER THE JOURNEY

お土産を、旅のあとも楽しめるものに。

漢字やカタカナの形、街の名前、和のモチーフ。日本らしさを、かしこまったものだけにしない。ポップな表現やストリートの感覚を重ねて、日々の服としても楽しめる一枚を考えています。

02 / FROM THE SHOP FLOOR

2011年6月、浅草から。店頭の反応が、商品を育てる。

カネトミは2005年に雑貨・衣料品の卸売を始め、2011年6月、浅草に訪日旅行者向けのお土産店「浅草Sparkle」を開きました。卸の仕事に、自分たちの売場でお客さまと向き合う経験が加わった出発点です。

当初の和柄を中心とした品揃えから、日本語の形やユーモアを楽しむTシャツへ。店頭でどんな商品が手に取られるかを見ながら、品揃えを変えてきました。この経緯は、浅草店を訪れたLIVE JAPANの取材でも紹介されています。

日本らしいと私たちが考えるものと、旅する人が持ち帰りたいものは、いつも同じとは限りません。実際に販売し、お客さまの反応を受け止める。その積み重ねを、商品企画と仕入れのご相談に活かしています。

店頭の品揃えを取材したLIVE JAPANの記事(過去の取材)

03 / FROM ASAKUSA TO HANEDA

開業延期を経て、羽田の売場へ。

浅草での店舗運営をもとに、羽田空港第3ターミナルに直結する羽田エアポートガーデンへの出店を準備しました。当初2020年4月の開業を予定していた施設は、コロナ禍で開業が延期。浅草とは異なる旅の接点へ広げる取り組みは、予定どおりには進みませんでした。

2023年1月、羽田エアポートガーデンが全面開業。SPARKLEは、その開業時の公式店舗一覧にも掲載されています。2026年2月には施設運営会社が館内移転・リニューアルを発表し、現在は2F・ジャパンプロムナードに店舗を構えています。

観光の途中に立ち寄る浅草と、旅の出発・到着に近い羽田。異なる場所で日本のお土産を届ける経験が、私たちの商品を見る視点を広げています。

羽田エアポートガーデン全面開業の公式発表(2023年1月31日・PDF)

移転・リニューアルについての施設運営会社発表(2026年2月)

現在の羽田店の案内

04 / FOR YOUR BUSINESS

その経験を、仕入れ先としての提案に。

お土産店さまや売店、卸売業者さまからいただくのは、商品そのものだけでなく「この売場で何を扱うか」というご相談です。カネトミでは、店舗での商品選定や接客の経験を踏まえ、客層・販売価格帯・売場の広さに合う組み合わせを一緒に考えます。

Tシャツを中心に、キャップやソックス、マグネットなどの小物まで。まずは販売先と、仕入れで迷っていることをお聞かせください。取扱可否・在庫・数量・卸価格は、商品ごとに確認してご案内します。

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